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ポップアップ排水栓修理

本日クラシアンの来訪があり、ポップアップ排水栓修理となった。

ふつう「あと○分くらいで到着します」と事前連絡があるもんだけど、

クラシアンはいきなりピンポンで驚いた。

作業員の人は丁寧でふつうの対応して頂いた。

うちのユニットパスはパナホームのコーディネートシリーズというヤツなんだ

そうで、部品はパナホームから供給されてると言われた。

付きっきりで作業工程を見ていたわけじゃないけど、まず押しボタン側を取り外し

それからバスタブ排水口側を外して既存ワイヤーを引っ張り出し、それに呼び紐を

括り付け、押しボタン側から引き出し、その紐を使って新しいワイヤーを通して

固定して出来上がり、という工程みたい。

作業時間は20分くらい。ワイヤー交換は2万円(税別)

折角修理に来てくれたんだから、後で頼むとまた出張費やら送料やら取られると

思い、排水栓のパッキン交換もお願いした。

そしたら「パッキンの用意がないみたいで排水栓毎の交換になる」と宣う。

交換費用は6千円(税別)

一体成型されていてパッキンが取れない構造ならともかく、嵌め込み式で容易に

外れるようになってるのに「は?」という感じ。

部品管理費用を節約するために、一体部品として管理してるのか…

パナホームが顧客軽視であることには間違いない。

最近は見た目も良くて機能的にも便利なこのポップアップ排水栓流行りだけど、

修理のことを考えると「誰のための機能なの?」と思わずにはいられない。

昔ながらのチェーンに排水栓だったら、数百円のゴム栓替えればそれで済むのにさ。