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団地広場その2をYouTubeにアップしました。

こちらは、バイノーラル録音版です。

iPhone4s+Ar-4i+BM-200の組み合わせです。

https://youtu.be/iIVAR_dAt-0

自然音録音のいいところは、鳥さんは著作権がどうのこうの言わないですから、自分の思い通りに出来ることですね。

つらいところは、車の音とか、入らないところを探すのが、大変かなぁ。

あと、意外に、機器にお金がかかります。

小さな音ですから、ローノイズの機器が必要であり、屋外ですから、バッテリーをどうするかが、問題になります。

先ほど、オリンパスのLS-10を使ってみて、これは本当に低ノイズなので、うれしくなりました。

頭の壊れている私は、LS-100という、オリンパスの最高級機を買ってみることにしました。

もう、注文してしまいましたね。

なんというか、ノイズとの戦いでは、妥協をしない設計をした機種が強いです。

高音質、低ノイズは、オリンパスお家芸です。

唯一、LS-100は、バッテリーが弱いです。

でも、5Vの外部電源は、TASCAMのDR-100mk2用の外部電源を持っております。

接続コードをUSB→USB-miniの変換コードにすれば、いいのかなぁ。

まぁ、5Vですから、モバイルバッテリー、スマホを充電するタイプのでもOKなんだと思います。

だいたい、DR-100mk2を使う人は、たいがい、手持ちのモバイルバッテリーを外部電源にしているようですから。

ただ、安定した電源ですと、音の余裕とか透明度とかが違います。

TASCAMの外部電源には、エネループプロが使えます。

大電流が流せますので、瞬時の電圧変動とかが、起きにくく、出てくる音が伸びやかになります。

うーん、こんな与太話をするくらいには、経験を積んで来ましたね。

かくして、すべてを担いで持ち歩く私には、なんとなく、ハイレゾ自然音の機器は、LS-100に、外部電源はTASCAMのDR-100用のものとなりそうな気がしますね。

これからやられる方は、もし、iPadをお持ちなら、TASCAMiPad用のオーディオインターフェースで、US-2×2の姉妹版があります。

かなり強いマイクプリを積んでいますので、かなりの音質になります。

私のLS-100よりいいかもしれません。

まぁ、こんな、与太話を出来るのは、デジタルレコーダーで、遍歴をしてきたわけですから、それが良かったのか悪かったのかわからないですね。