読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

北野天満宮

私の仕事が午後6時からで、嫁さんが休みだった昨日。

少し遅いかなと思いつつ北野天満宮に出かけました。

城南宮に比べれば梅の木の本数は多いけど、美しさと感動という点では劣ると思っています。

それでも若い女性の間の日本刀ブームに乗せられて嫁さんと一緒に見て見ることにしました。

やはり探せば納得のいく馥郁な香りを放つ梅はありました。

場所柄、人なれしたヒヨドリがいて2mまで近づいても逃げませんでした。

入園料に含まれているお茶(昆布茶)とお菓子(煎餅)もいただいてホッコリ。

日本刀を県爆するために宝物館にも立ち寄りました。

これが不思議なことに写真撮影は禁止なんですがスマホや携帯電話での撮影はOKとのこと。

いいのかなと思いつつ写真を撮りました。

勿論、スマホですよ。

これはもともと罪人を試し切りした際、髭まで切れたというとから髭切と呼ばれていましたが、次々と名を変えており、源頼光の代には配下の渡辺綱に貸した際に一条戻橋で鬼の腕を斬り、名を鬼丸と改められたという。

鬼切は太刀です。

以下の写真も太刀です。

そしてこちらは刀(正確には打刀(うちがたな))です。

どこが違うのでしょう。

詳しい話はここではしませんが、素人でも簡単に分かるのかこの展示方法です。

太刀は、紐や器具を使い腰に吊るして携帯します。

だから刃を下向きにして展示されてます。

刀(打刀)は、腰の帯に差して携帯します。時代劇で江戸時代の武士がこのようなスタイルになってます。

だから刃を上向きにして展示されているのですよ。

そんなところにも気を付けて見学すると面白いですよ。