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《森見登美彦氏対談集》「ぐるぐる問答」

最初に読んだ氏の作品は「ペンギンハイウェイ」でその後「夜は短し歩けよ乙女」を読んだと思う。

率直に言って、私には面白いのかつまらないかもわからないほど深い印象は残ってなかった。

京大のくされ大学生が出てこなければ作者を憶えてることもなかったかもなぁ。

この対談で激しく同意したのは、京都マジックにみんながはまってるということ。

私が常々言っている、みんな京都に騙されている、というのとほぼ同じジャマイカ。

ということを念頭において「乙女」をもう一度読んでみようか。